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2013年06月19日

中国ビジネスセミナー

6月上旬に日本に行った時に、中国ビジネスセミナーで講師をさせていただいた。
■仙台市 経済局産業振興課
創業スクエア「グローバルニュースアカデミー」
■京都商工会議所
「サービス産業(飲食等)における中国進出事例セミナー」

仙台セミナー.JPG

セミナー原稿の準備段階で「中国に対しては今はネガティブなんだろうな・・・。
でも、またきっと盛り上がる時が来るから」と思っていたが、
意外にも前向きな意見が多く、ビックリした(笑)。
東京よりも地方の大都市の方が、アジアに対して積極的なのかもしない。

その時の目次は以下
1)僕のプロフィール
2)外食市場の日中「成長性」比較
3)外食ビジネスの日中「収益性」比較
4)なぜ上海を選んだか?
5)中国での法人設立の資本政策
6)日中それぞれの強みの比較
7)中国における市場調査
8)従業員(中国人)
9)従業員(日本人駐在員)
10)飲食店開店の前と後の比較
11)おわりに

特に「8)従業員(中国人)」が反応が良かったように感じた。
また、政府関連の「許認可」罰金における自社例(笑)。
次回以降セミナー講師をお受けする際は、参加の方々の反応を見ながら
この部分を重点的に話そうと思った。

また、「経営者として」というより「現場店長として」の話の方が受けるとも思った。
日本でもそうだが、問題が発生するのは「本部」でなく「現場」。
「現場経験」に基づく話が具体的であり、説得力があるのかもしれない。
多くの方や企業がアジアビジネスで成功するために、少しでも役に立てたらいいな。
タグ:中国 経営 上海
posted by hirokio0504 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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