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2013年09月11日

レストランとの楽しい付き合い方2

前に「レストランとの楽しい付き合い方1」を書いたが、その続編。

上海では、9月と10月は歓送迎会のシーズンだ。
幹事を任せられる人は、予算、料理、飲み放題、設備などで苦心することが多い。

飲食店はホームページやグルメサイトなどで、宴会プランなどの価格を
提示していることが多い。予算などが合わない時はお店の責任者に直接問い合わせると
叶えてくれる場合がある。

その時に、飲食店側は以下のように考えていたりするので、
これを予め理解していると、お店もお客さんもハッピーになれたりする。

1)予約の曜日
オフィス街にある飲食店であれば土日、繁華街であれば月曜日などが暇な場合が多い。
暇な日であれば、公表価格よりも割引した価格でもOKな場合がある(毎日満席の繁盛店を除く)。
曜日だけでなく、月初に弱い店、月末に弱い店などもある。

2)予約人数
「1組当たりの人数が多い」方が飲食店は嬉しい。
1組2名であっても、1組10名であっても、オペレーションの手間はあまり変わらない。
原価額は人数に比例するが、人件費(オペレーションコスト)は組数に比例する。
予約人数が多いと、公表価格よりも割引した価格でもOKな場合がある(特に50席以上の大型店)。

3)予約時間
多くの飲食店のピークタイムは19〜21時。会社のイベントや週末に予約するので
あれば、「17時開始で19時には完全撤収します」という言葉は飲食店に嬉しい。
19時以降、他のお客さんをご案内できるからだ。

4)料理やドリンクの内容
例えば、飲み放題付きコース料理が5,000円だったとする。
料理のグレードを落とし(お腹いっぱいにはなるよう、揚げ物や炭水化物を
増量してもらう)予算を4,000円にしてもらう相談も一つ。
また飲み放題の対象メニュー数を減らしたり、生ビール&ソフトドリンク以外を
持ち込ませてもらう相談も効果的かも。焼酎やワインを持ち込んだり。

5)客層
その宴会の出席者が、予約しようと思っているお店の顧客ターゲットと重なるよう
なら、その事に言及してみるといいかも。例えば、お店が40代の男性会社員を
ターゲットにしているなら、出席者の殆どがそうであるなら言及してみるとか。
また女性客を増やしたいと考えているお店であるなら、出席者の殆どが
女性であるならワークするかも。
posted by hirokio0504 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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