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2013年12月30日

アジアビジネスで最も大切な3つのコト

日本から他のアジア諸国に行って店舗ビジネスを展開する場合、
以下の3つが「最も重要」と僕は感じています。

特に【1】と【2】は始まってからの修正は殆ど不可能に近いですから
最初に徹底的に考える必要があります。
特に【1】については間違えると致命的で、「売上が上がっているのに撤退する」
ことに繋がる可能性すらあります!

上海を中心とした中国への店舗(飲食店、小売店など)進出のアドバイスを
当社香港法人「餐飲中國發展諮詢有限公司」で2014年から本格化させようと考えています。

【1】資本政策
・どのように資金調達するか?(手元資金、借入、増資)
・誰と株を持ち合うか(自社100%の独資、現地企業との合弁?)
・合弁の場合の出資割合は?
・合弁や増資をする場合の株価は(プレミアムを付けるか)?
・外資企業にするか?内資企業にするか?内資のメリットとデメリット。
・現地企業の乗っ取りに対してどのような備えがあるか?
・煩雑な政府「許認可」は誰が手続するか?合弁パートナー?コンサルタント?

【2】立地
・その業態(何屋か?)に向いた「エリア」(銀座エリア、新宿エリアとか)はどこか?
・その業態に向いた「立地」はどこか(表通りの1階、路地裏の地下)
・ターゲット顧客はどこにいるか?
・平日と土日の客数の違いはどの程度か?
・昼と夜の客数の違いはどの程度か?

【3】現場のトップ
・日本人?それとも現地人?
・日本人の場合、言語はどうするか?
・プレイヤーとしてだけでなくマネジャーとして本当に機能するか?
・どこまで権限を渡すか?
・どういった「仕組み」があれば人的依存を低減できるか?
・不正を防ぐための仕組み作り
posted by hirokio0504 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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