送料無料の情報が満載!ネットで買うなら楽天市場

2014年03月27日

「点と点が繋がること」を最近感じる

高校時代に「AFS」という留学機関から、オーストラリアに2ヶ月間、アメリカに1年間、ホームステイ留学した


オーストラリア人やアメリカ人の家に、家族の一員として加えて貰い(ホストファミリーをお父さん、お母さんと呼んだ)、現地の普通の高校に通った。日本の高校には2年しか通わず卒業するのに苦労したが、日米両国の高校卒業証書を得ることが出来た。


その時に、自分の強味と弱味の一部に気付いた。耳が良くないので(聞こえないの意味でなく、耳で聞いた音を口で再現するのが下手。カラオケでも音痴。)語学は弱味。反面、色んな国の人と仲良くなったり、喧嘩を恐れずストレートに思った事が言えるのが強味。


だから、語学を専門にするのでなく、ツールとして使って「ビジネスの世界に進もう」と思った。日本の高校では理系特進みたいなクラスだったが、大学からは文転して法学部に進んだ。ビジネスをやるには、そのルールである「法律」を学ぶ必要があると考えた。


僕の弱味と強味とたまたま重なったのだが、AFSは「語学習得」より「異文化交流」が目的の留学プログラム。一緒に生活する事を通じて、体験の共有を通じて、お互いの国の文化や習慣を理解する。そして尊重することを目指す。究極には、個人レベルの文化交流と相互理解を広める事を通じて戦争をなくす。


この時の経験が、25年近く経た今、上海でビジネスをする中で、自分自身の土台になってるんだと最近頻繁に思う。僕の中国人従業員との関係構築のベースにAFSの経験が活きている。


人生って不思議だね。無駄な事ってないかも。点と点はいつか繋がるんだね。

posted by hirokio0504 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。