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2014年04月12日

専門店が受けるには、まだ時間がかかる

kemuri上海、囲炉裏焼のkemuri神楽坂同様に「専門店」がいいかと思い炉端焼としてスタートしたが、上海では一部の業態を除きまだ専門店が早すぎると思うに数ヶ月前に至った。


ということで、炉端焼店(専門店)から日本料理店(総合店)に少しずつシフトしている。メニュー数を少しずつ増やしている。具体的には、鍋メニューを9つに増やし、しゃぶしゃぶやすき焼きもメニューに加えたり、焼鳥(串焼)メニューを加えたりした。


でも、やるからには本気でやりたい、と殆どのメニューにこだわりを入れた。これは日本人の良さであり、上海での成長速度を阻害するものでもあると思う。

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↑串焼メニューの一つ「コリコリ軟骨入り自家製つくね」の仕込画像


上海の先人達の日本料理店のメニューが多い理由が、一年かけてようやく理解できたw。僕自身が日本の常識を捨て小さな成功体験を捨て、上海に適合しないと生き残れない。

posted by hirokio0504 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | kemuri上海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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