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2014年06月22日

やはり「日本の飲食店は安い」と思う

木曜日に2ヶ月半ぶりに日本に戻った。改めて、東京の飲食店の価格は安いな〜と思う。これは消費者にとっては嬉しいことだが、飲食店経営者にとっては辛いことかもしれない。外国人観光客は日本の安くて美味い食を楽しみにやってくる。

昨日昼、神楽坂で寿司ランチを食べた。
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これに小鉢2つがついて1,200円は安くて驚いた。上海だと2倍の2,400円はすると思う。つまり「利益構造」でいうと、東京でやるより上海でやる方がいいということになる。上海では、売価が変わらないもしくは日本より高く売れるのに、人件費は日本の1/3〜1/2で済む。当然に利益率は日本より高くなる。

じゃみんな海外で飲食店をやった方がいいのか、というと必ずしもそうではない。利益構造で言うと、前述のように海外の方が日本よりいいかもしれない。しかし、騙されるリスク、許認可にかかる煩雑さ、生活の不便さ&ストレス、など「損益計算書に現れないリスク」も多数存在する。

「海外でビジネスやると、分からないことだらけだし(商慣習や言語や政府対応)、ストレスも多いし(従業員マネジメントや生活面)、日本より利益率高くないとやってられない」という言葉を耳にするが、その通りだなと思う。

ビジネスをするのは海外、生活をするのは日本、の組み合わせができたらな〜と思う(笑)。

posted by hirokio0504 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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