送料無料の情報が満載!ネットで買うなら楽天市場

2014年06月26日

日本人人材の育成

日本から海外展開する際に、重要な因子はたくさんあるが、海外現地の現場で外国人ローカル従業員のマネジメントが出来る「日本人人材」は最重要因子かもしれない。しかし、不足していると思う。

飲食店に例えて言うなら、上海に住み、上海の飲食店の現場に立ち、中国人の厨房スタッフや接客サービススタッフを中国語で管理・育成が出来る日本人。

このような日本人人材をどうやって育成するのがいいのだろうか?そもそも無理な話で、ローカルパートナーや現地人に任せるのがいいのだろうか?

日本法人代表の僕自身が、自ら海外現地に乗り込み、現場の店舗に張り付いて経験を積んでいる理由の一つに、上記日本人人材育成の「方法論確立」がある。

@海外現地×A現場×B外国人マネージ の三つ全てが出来る日本人人材を見つけたり育成するのはハードルが高い。

上記@〜Bのキーワードの対局的な考え方として
@' 出張ベースで行う
A' 現場でなくて本社にいる
B' 従業員でなく、お客様や商品をマネージする

上海の日系企業のうまくいってそうな会社、苦戦してそうな会社を分析すると、前者は@〜Bを実行する日本人人材がいて、後者は日本人人材が@'〜B'を行っているケースが多いように思う。

海外ビジネスを成功させるためには、人材育成が不可欠なことであり、社会的意義もあると考える。
posted by hirokio0504 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/400318724
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。