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2014年09月12日

海外進出(合弁)の際、資本政策は最重要項目

共同出資形態での海外進出。現地人と日本人の共同出資のトラブルは、よく耳にする。しかし、日本人同士のトラブルや相談も、最近増えてきた。


利益が蓄積するのを待って(他人資本を避けて)いては、成長速度がなかなか上がらない。あまりゆっくりやると、アジア市場のメリットを十分に享受できないことになる。もちろん資金的観点だけでなく、運営や管理の観点から合弁になる場合もあるだろう。


株主構成や持株比率などの資本政策を間違えると、乗っ取られたり、利益が出ているのに撤退ということが起こるケースも。資本政策の勉強や実地経験をしっかりやってから臨む必要があるんだろうね。この辺は、大企業、ベンチャー企業を問わず、経験者が不足していると思う。

posted by hirokio0504 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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