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2015年01月30日

外国人従業員との上手い付き合い方

日本料理店のコルサルでベトナム・ホーチミンに来てます。
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経営の話。
「ちょろちょろこぼれる」のを見過ごすと、いずれ大量にこぼれることに繋がりそうで、先手先手を打って、細かい事まであれやこれやと指摘する。少しこぼれるだけでも嫌で、こぼれ続けるとストレスにもなる。数年前までの僕の話。

この細かさやスタンスに付き合いきれなくて辞める従業員も当然にいる。でもね、経営者にとって、ちょろちょろこぼれる続けるより、従業員が辞める方が当たり前だけどストレスが大きい。

『事が起きるまである程度放置しておいて、起きてから対処する』。kemuri上海の運営を通じて、中国で僕が学んだこと。これはベトナム人をはじめとする外国人従業員と付き合う時にも活きそう。

日本の外食産業やコンビニ業界は、外国人なしでは運営出来ない状況になりつつある。「外国人従業員との上手な付き合い方(コミュニケーションの仕方)」みたいなタイトルの本を2015年書いてみたい!
posted by hirokio0504 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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