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2015年04月22日

台北 日本料理店視察

上海から5日間、台湾の台北に視察に出掛けた。
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【きっかけ】
中国ビジネスやる者として恥ずかしながら、台湾を一度も訪問したことがなかった。諸先輩方々から中国大陸を理解するためにも、台湾訪問をこれまで勧められてきた。台湾は日本と大陸(中国)の間に位置的にあり、文化的にも当てはまる。大陸でビジネスやるなら、台湾経由がオススメとも言われていた。
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【生活面で感じたこと】
大陸から来てみて最初の印象は、日本に戻ってきたみたいな感じをまず抱いた。マナーが日本並みで、日本語の表記も多い。タクシーの運転手さんは丁寧に返事をしてくれるし車内も綺麗。街中で痰吐きを見かけることも殆どない。中国語のボリュームも適度で、全く耳に引っかからない。飲食店なども基本的に禁煙で、タバコを吸わない人には快適。反日映画はやってなく、反面日本のグルメ番組や旅番組を延々と放映している。
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【台北の言語】
僕ははじめ、台湾の人は基本的に台湾語で話し、中国語(普通語)は理解できると考えていた。しかし、実際は台湾人同士も中国普通語で話していた。台湾の南や年配の人は台湾語で話す人も多いとのこと。街中には日本語表記も多く、日本語を話すと笑顔が帰ってくることが多い(これは大陸とは真逆と言えるかも)。
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【台北旅行の楽しみ】
台北には観光スポットはあまり多くないかもしれない。しかし、とにかく食が素晴らしい!美味しいものが山ほどある。滞在中、お腹が空く余裕がなかった。台北グルメ情報については僕のフェイスブックを参照下さい。
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【日本からの飲食店出店について】
ここでは詳細は割愛するが(興味ある方は個別に聞いて下さい)、数値上は飽和状態に見えるかもしれないが、日本の文化がこれだけ浸透しているので、チャンスありだと思う。日本料理店「kemuri神楽坂」の台湾店も、これから超前向きに検討したいと思う。
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posted by hirokio0504 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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