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2013年05月21日

僕が「原点に返れる思い出の場所」

東京で、僕が「原点に返れる思い出の場所」が3つある。

【1)代々木】
金沢の高校を卒業して、吉祥寺で一人暮らしして代々木にある「代ゼミ」に通った。
同級生の多くは大学生で「屈辱的な思い」、一人で生活し一人で闘う「孤独感」、
絶対に志望校の早大法学部に入らねばという「焦り」を抱きながら過ごした場所。

【2)信濃町】
20歳の時に「A型劇症肝炎」に罹り、生死を彷徨った時に入院していた病院がある場所。
この時のことは以前のブログに書いた。

【3)青山一丁目】
9年前のkemuri神楽坂オープンの前に、渋谷界隈の飲食店に修業に行った。
エンレスト社は既に設立済みで、kemuri神楽坂の開店準備期間。
昼過ぎから深夜2時位まで勤務。終業後は電車が終わっているので、
それから1時間近く自転車をこいだ。
あまりにも肉体的に辛く「何やってるんだろ?」と何度も考えた。
辛い時はいつもそうだが、「おもてなしへの想い」と「出資者への責任」が支えてくれた。
その我慢と頑張りがあったから、kemuri神楽坂が軌道に乗らない1年強
頑張れたのかもしれない。

20代のこの経験が、kemuri上海で奮闘する今役立っているように思う。
今度東京に行った時に、久しぶりに思い出の場所を散歩してみようと思う。
ラベル:KEMURI 経営 生活
posted by hirokio0504 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日

成功の分け前をばらまけるか?

最近、メルマガかなんかで読んで、なるほどな〜と思った。
「成功の分け前」を「●●さんのおかげです。」と素直に言えるようになりたいね。

===
この前のゴールデンゴールズ(欽ちゃんが元オーナーの野球チーム)の試合で、
レギュラーの9人のなかで今日活躍するのはこいつじゃないかって
思った選手のところに行って、僕がおまじないをしたの。
「今日はお前、ヒット打つよ。僕の魂入れとくから」って。
そしたら、最初の2点はそいつですよ。パカーンと見事なヒット。

その時に、ああ、あの欽ちゃんの魂が入ったらからヒット打ったのかな
って思ったら、そいつはカワイイよね。
でも、何も言いにこないんだよ。
やっぱり、自分で打ったと思っているんだよ。
こっちから投げた石が返ってこないんだよね。
せっかく、こっちが魂入れてやったんだから、
「あの魂が効きました」って言いにこないとさ。
つまり、僕はそいつのヒットを自分の手柄にしたいと思ってるわけだよね。
20パーセントくらい手柄をこっちによこせって。

でも、知らん顔して、全部自分の手柄だと思っている。
だから、こいつはこれだからカワイイとか、こいつはなんとかしたいとか、
そう思うキッカケをこっちは何度も振ってるのに、なかなかそう思う時がない。

手柄っていうのは、いろんな人に振りまかなきゃいけないの。
振りまいておかないから、悪い時に助けがこないんですよ。
だって、あいつが今度三振したら、「ザマーミロ」って、言っちゃうもんな。
でも、「欽督のおかげです」っていうひと言があったら、
たとえ三振しても、「それでも僕は見捨てない」って、きっと言うよね。

仕事っていうのは、成功か失敗かのどっちかなんだよね。
普通ってないんだよ。
だから、失敗した時にその失敗を軽くするためには、
成功した時にまわりに分け前をばらまいておけばいいです。


萩本欽一著『人生にはチャンスが三度ある』より
posted by hirokio0504 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

読書「海賊とよばれた男」

昨年秋にフェイスブックに書いたエントリーの本が
最近日本で話題のようなので、こちらにも掲載する。



海外にいると、好んで海外で活躍した日本人ビジネスマンの本を読む。
この本「海賊とよばれた男」は良かったな〜。
日本人であることを誇りに思った。
出光興産の創始者「出光佐三」の自伝的小説。
時代背景は、戦後復興期であるが、今の日本の経済情勢を考えると
多くの学びが得られるかも・・・。おすすめ!

以下、記憶に残ったフレーズ
・すべてを失おうとも、日本人がいる限り、この国は必ずや再び立ち上がる日が来る。

・自らの信念を持って正しいことを行い続けていれば、絶対に間違った方向に行くことはない。

・一番大事なことは日本人の誇りと自信を失わないこと。それさえ失くさなければ、何も怖れることはことはない。

・ヨーロッパは物を中心とした世界、日本は心を中心とした世界。

【著者コメント引用】
友人と雑談している時、「日章丸事件って知ってる?」と訊かれました。
知らないと答える私に、彼女が概要を説明してくれたのですが、
それは俄かには信じられない事件でした。
いまだ戦争の痛手から立ち直れないでいた昭和28年、
「七人の魔女」と呼ばれる強大な力を持つ国際石油メジャーと大英帝国を敵に回して、
堂々と渡り合い、世界をあっと言わせた「日章丸」というタンカーがあったというのです。
興味を抱いた私は早速調べてみましたが、事件の全貌を知るにつれ、
驚愕すると同時に震えが止まらなくなりました。
そこには現代の日本人が忘れかけている「勇気」「誇り」「闘志」
そして「義」の心を持った男たちの姿があったからです。
しかしそれ以上に私を驚かせたことがありました。
それは、そんな男たちを率いた一人の気骨ある経営者の人生です・・・
ラベル:読書 経営 中国
posted by hirokio0504 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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