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2016年01月19日

一日店長@kemuri銀座 募集中

日本法人エンレストで2016年3月まて運営させて頂いていた、投資家が集う隠れ家ワインバー「SHINOBY'S BAR銀座」に「一日店長」という面白い仕組みがあり好評です。
バーのオーナーであり「一日店長」の生みの親である内藤忍さんからOKを頂いたので、kemuri銀座でも「一日店長」を始めました。

SHINOBY'S BAR銀座「一日店長」の日経ビジネスオンライン紹介記事
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20150605/283969/?rt=nocnt

●「一日店長」とは?
kemuri銀座の店長とは別に、お店に一日だけ来てもらい、自分の好きな人たちや知らない人たちとのコミュニケーションをしてもらう、その日のお店の顔になる人です。芸能人が「一日警察署長」をやるのと同じような感覚です。

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●kemuri銀座「一日店長」募集概要
・対象者となる方:一般個人(業界関係者の方はご遠慮ください)
・開催日:一日店長が決定(定休日の土日祝は基本的に除く)
・時間:18〜23時の間で一日店長が決定(※二部制の場合、18:30〜20:30、21:00〜23:00)
・テーマ:一日店長が決定
・場所:kemuri銀座「1階スペース」(最大10席+スタンディング最大10名)
※予め30名様以上の参加申込がある場合、地下奥の個室(30席)を利用可
・業務内容:お客様の集客・接客(掃除・調理・会計などは必要なし)
・報酬:対象顧客売上の5%を現金キャシュバック(または10%のkemuri銀座の金券)+ドリンクチケット3枚
・お店からのサポート:SNSやメルマガによる集客サポート
・禁止事項:宗教、政治活動、営業販売活動など

こんな方に「一日店長」をチャレンジしていただけたらと思っています。
・時間が足りないので、一度に多くの人に会いたい人
・人と話したり、接客するのが好きな人
・友達がたくさんいて、みんなを集めて飲みたい人
・人に話したり教えたりするコンテンツを持っている人
・お客様を、一風変わった形で接待してみたい人
・いつもとは違うメンバーで楽しく飲みたい人
などなど・・・・

興味がある、あるいはやってみたいという方は、kemuri銀座のFacebookページまたはメールまたは電話で、お気軽にお問合せください。
posted by hirokio0504 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

バンコク郊外のオーガニック農場でビックリした3つの戦略

先月4月にタイのバンコクに1週間ほど行っていた。日本料理店の視察が主な目的であったが、もう一つの大きな目的はバンコク郊外でオーガニック農場を経営するハーモニーライフ社の大賀社長の農園とレストランを訪問することであった。大賀さんとは以前、大阪で行われたセミナーの講師でご一緒させて頂いたのがご縁。
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オーガニック農場を見学させた頂いたり、そこでできたものを食べたり体験させていただいた。そこで、本当にビックリしたことが「3つ」あった。
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1)オーガニック野菜は、安全なだけでなく本当に美味しい(商品力)
それまで僕は「オーガニックは農薬と化学肥料を使用しないので安全面ではいいけど、味は他と殆ど変らない」と思っていた。それまで僕が口にしたオーガニック野菜の大半に対して、僕はそう感じていた(流通過程ゆえの鮮度の問題もあるかもしれないが)。ところが、ここで食べたオーガニック野菜は本当に美味しかった。

ランチは農園の事務所の2階のテラスで、採れたて野菜を中心に食事をいただいた。どれもおいしかったが、特に感激したのが、「人参の葉の天ぷら」。とても甘かった(素揚げしたものをそのまま食した)。そもそも人参の葉って、日本のスーパーでは殆ど見かけない。これは農薬ゆえに食せないと聞いたことがある。
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↑人参の葉天ぷら(左)と人参天ぷら(右)

ディナーは、この農場直営でバンコク市内にある「SUSTAINA」でコース料理をいただいた。全ての料理をおいしくいただいたが、その時に飲んだ「人参ジュース」が1か月近く経つ今でも忘れられない。身体が欲している(笑)。「この人参ジュース、蜂蜜とか入れてませんか?」と何度も聞いたら(笑)、なぜオーガニック野菜が美味しくなるか説明してくれた。その中で僕が最もしっくりきたのは次の事。『化学肥料を使って無理やり早く成長させる過程で、水をたくさん含んだ野菜になる。だから味が薄くなる。反面、オーガニック製法においては、自然の早さで成長させるので(収穫まで時間を要する)、味が薄まらずに濃く甘く仕上がる。』何も加えない100%人参ジュースが、濃くて甘い理由が合点が行った。
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2)健康や美容に関する高級ハーブやキノコも(マーケティング)
正直、行く前はレタスとかトマトとか季節の野菜を作っているのかな?と勝手にイメージしていた。もちろん季節の野菜も作られてはいたが、驚いたのが健康関連や美容関連で高値で取引されるであろう物も作られていた。例えば、健康関連では霊芝やウコン、美容関連ではSPAハーブボールや酵素飲料。
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↑霊芝

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↑ウコン

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↑ハーブボール製造

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↑完成し出荷前のハーブボール

ちゃんと利益が出て継続できるという観点から「マーケティング」が行われているんだなと感激した。夕食の後に、この農園で作ったオーガニック生ハーブボールが使われているSPAに行って体験もしてみた。
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3)酵素を研究・培養する生物研究所のような機能(技術力)
化学肥料や農薬を一切使わないオーガニック農法では、「酵素」が重要な役割を担うとのこと。土壌をどれだけ健康で元気で活力あるものにするかが、農業において大切らしい。その数100を超える樽があって「酵素」を培養中だった。何を混ぜるか、気が遠くなるような数の組み合わせパターンがあるであろう。生物研究所にでも来たような気持になった。工場排水用の酵素も作り、大手自動車工場にも既に導入済みとのこと。
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化学肥料を使用しないとなると、牛糞、豚糞、鶏糞が頭に浮かぶ。ここでは牛糞と鶏糞は使用するが、豚糞は使用しないとのこと。鋭い人なら何故だかすぐに分かりますよね?そうです、ハラル対応です。この農場で作った物の多数は、欧米のオーガニックスーパーで売られてるので、ハラル対応は大切です。牛糞と鶏糞が全く臭くないのでとても驚いて、なぜなのか質問してみた。『糞が臭くなるのは、動物を無理やり早く成長させる飼料を与え続けて、消化不良や下痢になっているからなんです。ここでは、「良い糞」を得るために牛と鶏を育てています。だから、急いで大きくさせることもしないし、肉がおいしくなるための飼料を与えることもないです』。良い糞が、良い生産につながるとは?。
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↑堆肥

バンコク郊外にある日本人経営のオーガニック農場で働きたい方がいましたら、僕に連絡ください。
お繋ぎします。
posted by hirokio0504 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

台北 日本料理店視察

上海から5日間、台湾の台北に視察に出掛けた。
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【きっかけ】
中国ビジネスやる者として恥ずかしながら、台湾を一度も訪問したことがなかった。諸先輩方々から中国大陸を理解するためにも、台湾訪問をこれまで勧められてきた。台湾は日本と大陸(中国)の間に位置的にあり、文化的にも当てはまる。大陸でビジネスやるなら、台湾経由がオススメとも言われていた。
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【生活面で感じたこと】
大陸から来てみて最初の印象は、日本に戻ってきたみたいな感じをまず抱いた。マナーが日本並みで、日本語の表記も多い。タクシーの運転手さんは丁寧に返事をしてくれるし車内も綺麗。街中で痰吐きを見かけることも殆どない。中国語のボリュームも適度で、全く耳に引っかからない。飲食店なども基本的に禁煙で、タバコを吸わない人には快適。反日映画はやってなく、反面日本のグルメ番組や旅番組を延々と放映している。
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【台北の言語】
僕ははじめ、台湾の人は基本的に台湾語で話し、中国語(普通語)は理解できると考えていた。しかし、実際は台湾人同士も中国普通語で話していた。台湾の南や年配の人は台湾語で話す人も多いとのこと。街中には日本語表記も多く、日本語を話すと笑顔が帰ってくることが多い(これは大陸とは真逆と言えるかも)。
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【台北旅行の楽しみ】
台北には観光スポットはあまり多くないかもしれない。しかし、とにかく食が素晴らしい!美味しいものが山ほどある。滞在中、お腹が空く余裕がなかった。台北グルメ情報については僕のフェイスブックを参照下さい。
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【日本からの飲食店出店について】
ここでは詳細は割愛するが(興味ある方は個別に聞いて下さい)、数値上は飽和状態に見えるかもしれないが、日本の文化がこれだけ浸透しているので、チャンスありだと思う。日本料理店「kemuri神楽坂」の台湾店も、これから超前向きに検討したいと思う。
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posted by hirokio0504 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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