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2014年06月30日

東京滞在で感じたこと

上海行ってきます。10日間の東京滞在でたくさんの収穫があった。お時間を割いてお付き合い頂いた方々に感謝!ありがとうございます。

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・kemuri神楽坂の新社員最終面接

・日本法人の新役員就任

・企業研修の営業と打ち合わせ

・日本料理店@台湾の市場ヒアリング

・温泉観光地の飲食店視察

・外国人従業員マネジメントの出版可能性

・外国人が多い街「浅草」の可能性

・外国人向け日本料理店@東京の可能性

・日本国内から見た中国のイメージ

・コンサル顧問契約継続のアイデア

・日本料理店kemuri@ホーチミン打合せ

・国内飲食店M&Aのポテンシャル

・ASEANのポテンシャル、中国進出支援する際の当社強味

・昭和テイストの吸収と使い方

etc.


何より感じたのは、時間とお金を投資して月に一回は日本に来て将来の種蒔きをしようということ。


現場にいないと見えないもの、現場にいると見えないもの。日本にいないと見えないもの、日本を離れないと見えないもの。これらの組み合わせ、掛け合わせが価値を生みそうだと感じる。


posted by hirokio0504 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

和食は儲かるビジネスと海外では気づき始めている

東京都内の飲食店は人手不足っていうけど、「外国人」と「リタイア層」の活用はダメなのかな?業態(居酒屋とか蕎麦屋とかみたいに何屋)によってはアリだと思うけどな〜。


そのためには、変えなきゃいけない社内の「仕組み」とか「ルール」もあると思う。もっと言えば何を優先するかの「価値観」すら変えなきゃいけないかも。僕のkemuri上海での経験が、意外なところで活きたりするかもw。


特に人手不足が深刻だと聞く和食や居酒屋。日本人の若者には確かに、イタリアンとかカフェとかが人気かもしれない。しかし、外国人には確実に、和食や居酒屋が人気あると思う。


なぜなら、彼らの内の何人かは、自国に戻って日本料理店をやろうと考えてるから。「和食は海外で儲かるビジネス」と気づいている外国人が合羽橋に毎日たくさん来てるよ。


日本に来ている留学生と一緒に将来、海外で和食店をやるのも面白いと思う。当社は投資(株式出資)とサポートがいいのかな?海外日本料理店ファンドの利回りは…。何か具体的に考えます。

posted by hirokio0504 at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月08日

中間法人としての香港法人

レストランkemuri上海を経営する上海法人は、上海烟美餐饮管理有限公司。その株式を100%保有する親会社が、香港法人の餐飲中國發展諮詢有限公司。いずれも僕が法定代表人。


上記香港法人では、日系企業の中国進出サポート事業を計画しているが、現時点では子会社の上海法人に株式投資をする中間法人(ペーパーカンパニー)。


この香港法人は売上もない状態なのに、決算は超大変。なんで何だろう?香港法人全株主のパスポートと免許証を認証付きで提出、子会社上海法人の決算書や各種許認可証を含む全書類の提出を求められた。最近では香港法人の筆頭株主であるエンレスト社(日本法人)の株主名簿の提出も。


香港法人は維持するのに、思っていたより手間とコストがかかり、中間法人的に利用するメリットは減ってきているかもなと感じている。日本へキャッシュを戻す税率なんかを加味すると実際どうなんだろう…。ここ数ヶ月、香港法人の決算に絡み、想定外の仕事が増えている。kemuriに集中したい。

posted by hirokio0504 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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