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2013年10月01日

中国ってどうですか?

「中国どうですか?」との質問を日本に来るとしばしば受ける。

2012年9月の青島などの暴徒は本当に酷かったが、今年2013年9月は殆ど何も起こらなかったと感じている。上海にしか住んでないから、中国の他の都市のことはあまり分からないが、上海にいる中国人は「日本人が別に嫌いではない」と僕は感じている。本当に嫌いだったら、今年も何らかのデモ等があったのでは?

東南アジアにも魅力的なマーケットはたくさんある。東南アジアに向かう人もいるだろう。アジアビジネスを考える時に「最初から中国を選択肢から外す」のは、勿体無いなと思う。

中国の人口はアジア最大。最大の販売市場になり得る。商慣習、言語、衛生、賄賂、接客サービスなどストレスの多い国かもしれないが、無視すべきではないと考える。

沿岸部の成長は確かに鈍化しているが、中国を西に向かえば、まだまだ未開拓エリアが残されていると思う。

「ストレスの大きさ」って、「ビジネスチャンスの大きさ」に比例するかもなと最近考える。あなたは、どう考えますか?
posted by hirokio0504 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

レストランとの楽しい付き合い方2

前に「レストランとの楽しい付き合い方1」を書いたが、その続編。

上海では、9月と10月は歓送迎会のシーズンだ。
幹事を任せられる人は、予算、料理、飲み放題、設備などで苦心することが多い。

飲食店はホームページやグルメサイトなどで、宴会プランなどの価格を
提示していることが多い。予算などが合わない時はお店の責任者に直接問い合わせると
叶えてくれる場合がある。

その時に、飲食店側は以下のように考えていたりするので、
これを予め理解していると、お店もお客さんもハッピーになれたりする。

1)予約の曜日
オフィス街にある飲食店であれば土日、繁華街であれば月曜日などが暇な場合が多い。
暇な日であれば、公表価格よりも割引した価格でもOKな場合がある(毎日満席の繁盛店を除く)。
曜日だけでなく、月初に弱い店、月末に弱い店などもある。

2)予約人数
「1組当たりの人数が多い」方が飲食店は嬉しい。
1組2名であっても、1組10名であっても、オペレーションの手間はあまり変わらない。
原価額は人数に比例するが、人件費(オペレーションコスト)は組数に比例する。
予約人数が多いと、公表価格よりも割引した価格でもOKな場合がある(特に50席以上の大型店)。

3)予約時間
多くの飲食店のピークタイムは19〜21時。会社のイベントや週末に予約するので
あれば、「17時開始で19時には完全撤収します」という言葉は飲食店に嬉しい。
19時以降、他のお客さんをご案内できるからだ。

4)料理やドリンクの内容
例えば、飲み放題付きコース料理が5,000円だったとする。
料理のグレードを落とし(お腹いっぱいにはなるよう、揚げ物や炭水化物を
増量してもらう)予算を4,000円にしてもらう相談も一つ。
また飲み放題の対象メニュー数を減らしたり、生ビール&ソフトドリンク以外を
持ち込ませてもらう相談も効果的かも。焼酎やワインを持ち込んだり。

5)客層
その宴会の出席者が、予約しようと思っているお店の顧客ターゲットと重なるよう
なら、その事に言及してみるといいかも。例えば、お店が40代の男性会社員を
ターゲットにしているなら、出席者の殆どがそうであるなら言及してみるとか。
また女性客を増やしたいと考えているお店であるなら、出席者の殆どが
女性であるならワークするかも。
ラベル:生活 飲食店 経営
posted by hirokio0504 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

9月を問題なく乗り切れば、中国進出が再びブーム?

心配していた8月15日、日中関係に大きな問題が起きずに過ぎた。
同日、僕は上海から東京に飛行機で向かっていた。
何かあれば、すぐに上海に戻るつもりでいた。

間もなくやって来る9月18日(満州事変の発端の事件の日)が無事に過ぎれば、
中国進出ブームが2014年再び盛り上がると考える。
勿論、「製造拠点」としてではなく、「販売市場」としてだ。
いろいろあるが、アジアの中で中国は最大の販売市場で、無視できない。
人件費は確かに上がり続けているが、「少数精鋭の日本式モデル」を導入すれば、
改善の余地はまだまだあると思う。

2015年、上海は大型商業施設の開店ラッシュを控える。
飲食店や小売店の進出が増加する可能性が高い、来月日中関係が悪化しない限りは…。

昨年の反日デモが起きたのは、9月16日と9月18日。
僕がkemuri上海の物件契約したのは、真ん中の9月17日。
懐かしいな〜。フェイスブックのいいね!とコメントを合わせて400を越えた。
日本からの興味の高さを反映していたのかな?今読み返して見るとなかなか興味深い。

image-20130826111718.png

現地で自分の目で見て肌で感じる事と、日本にいてメディアを通して見る事、
には大きなギャップがある。そして、そこにビジネスチャンスがあると思う。
今の上海をより多くの人に見て貰いたい!
ラベル:上海 経営 ガイド
posted by hirokio0504 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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