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2015年03月12日

日本人インターン生の受入@kemuri上海

先週からkemuri上海で、日本からのインターン生の受け入れ(1年間)が始まった。kemuri上海で働きながら近くにある「東華大学」で一年間中国語を学び「日常会話レベルの中国語」を習得しながら、kemuri上海で勤務して「中国人との勤務経験」を手に入れ、将来のキャリアに活かして貰うプログラム。
日本の20代、30代が、「世界で戦える準備をする」サポートをしたい。
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kemuri上海、もともとは僕以外は全員中国人チームでやろうとしていた。日本から料理人やサービスパーソンを連れて来なくても、成功するモデルを作りたかった。2年前の開店当社は、董事長・総経理・店長・料理長を僕が兼務していたが、副総経理、料理長、店長を中国人従業員に引継ぎ、目指していたモデルは作れたのではと感じている。
その過程で、アグレッシブな中国人や韓国人等の若者を見るにつけ、「日本の若者は彼らに勝てるのかな?対等にやりあえるのかな?」と考えるようになった。僕は日本人。外国にいると一層「日本人」であることを強く意識する。上海ビジネスを通じて、何か日本の役に立ちたいなと。

「就職してみたが何かしっくり来ない」
「10年後の自分のキャリア像がイメージ出来ない」
「世界を舞台にビジネスをするためのスキルと経験を積みたい」など
という人たちの役に立ちたい。

kemuri上海のインターン制度は1年間。「学費」と「寮費」と「ビザ取得に関わる費用」は当社で負担する。来年(2016年3月頃)のインターン生(1名)も受入れ予定である。興味ある方は連絡ください。
posted by hirokio0504 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月09日

飲食店の独立サポート制度

東京の景気が良い、と上海でもよく聞く。
東京オリンピックまでは、東京の好景気は持続するものと僕は予測する。景気がよくなると飲食店の業績は良くなる傾向にあるが、反面従業員の確保が難しくなる。

kemuri神楽坂では、かねてから練っていた「独立サポート制度」を作った。まずは「自社従業員のみを対象」にやってみるが、将来的には業界活性化のためにも他社サポートもできたらいいなと考えている。

数年後に独立して自分の飲食店を開店しようと考えている人は目を通してみてほしい。調理や接客の経験を積んだけど、マネジメント(経営)経験が不安という方、独立前の最後の仕上げに当店(kemuri神楽坂またはShinoby's bar 銀座)で働きませんか?

kemuri神楽坂「独立サポート制度」

1.サポートT「資金サポート」
@ 投資(出資)
エンレスト社およびお客さん等から出資して株主になって貰う事をサポートします。事業の進捗を見ながら、中期的に独立者が全株式を買い戻して行きます。
A 融資(借入)
政府系銀行などからの借り入れをサポートします。
【出店資金のイメージ】
独立者(貯金や親族)      +300万円
エンレスト社など他株主     +300万円
銀行借入             +600万円   資金 計1,200万円
不動産取得・工事・備品   −1,000万円
運転資金             −200万円   出費 計1,200万円
【経営者について】
独立者が社長(代表取締役)になり、他取締役も自身で選定してください。エンレスト社の役員および社員は基本的には取締役になりません。

2.サポートU「経営サポート」
下記のような経営支援を行います。
・物件、業態、メニューなど出店についてのアドバイス
・月次試算表(経理データ)の分析とアドバイス
・看板メニューや集客方法についてのアドバイス
・株主や金融機関との対話についてのアドバイス
・従業員マネジメントに関するアドバイス
・帳票入力や銀行振込などの経理業務

3.サポートV「集客サポート」
・kemuriメルマガやフェイスブック等で店舗告知を行います。お客さま本人の許可があれば、自店の顧客資産に転用してOKです。
・イベントなどで店舗を利用し、拡散します。

4.サポートW「運営サポート」
・店舗立上期や人員不足時、kemuri神楽坂のメンバーがシフトインします。

5.サポートX「その他サポート」
・kemuri神楽坂と同様の取引条件で取引できるようサポートします。

上記サポートメニューから、独立者が必要なメニューのみを選択して利用下さい。
posted by hirokio0504 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

日本と海外のギャップが「伸び代」

今朝の大学の通学風景。何か懐かしい感じがするな〜と思ったら、17歳の時の米国カリフォルニアのマウンテンビュー・ハイスクール留学時代の通学と同じ匂いがする。

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上海とカリフォルニアでは勿論、街の香りも言語も異なるが、「共通している状況」に自分がいて、同じ匂いがするのかも。僕の場合、記憶と匂いはリンクしている。というよりも、物事を匂い(雰囲気やココロの在り方)で記憶している。

前述の「共通している状況」とは、アウェイ(外国の地)で、自分がマイノリティ(外国人)であること。外国語学習を通して、自分の「既存の価値観を壊しながら」異なる国の生活習慣や考え方を習得していること。

米中いずれの状況でも、生活と言語で苦労する。しかし、日本での状況(ホームでマジョリティ)との「ギャップ」こそが、自分の「成長のノビシロ」のような気がする。
posted by hirokio0504 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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