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2014年09月07日

第一次産業×レジャー×飲食店

アウトドアと並んで、僕は農園の摘み取り、釣堀り、牧場体験などが大好き。

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最近、セミナーなどでご一緒させて頂く機会が増えたりして、農漁畜産業ビジネスへの興味が増してきた。第一次産業の担い手不足や、国内自給率アップなど社会的意義も大きく、大変にやりがいがあると思う。また、一次産業へ国の助成金等があることも魅力的だと思う。


以下を組み合わせたビジネスってどうかな?


1)ブランド構築して、飲食店や家庭にダイレクトにこだわりの農漁畜産物を販売する


2)家族やカップル向けの楽しい農漁畜産体験型ツアーを行う


3)山や海に泊まるアウトドア体験の場を提供する。コテージやテントに泊まり、自身で調理して貰う。必要あればサポートする。


4)1を使った飲食店の経営


バラバラのビジネスでなく、上記4つを組み合わせたビジネスが作れたらいいな〜。東京から行けて、かつ海が近くにある場所がいいので、千葉かな?ゆっくり煮詰めて行こうと思う。

posted by hirokio0504 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

日本人人材の育成

日本から海外展開する際に、重要な因子はたくさんあるが、海外現地の現場で外国人ローカル従業員のマネジメントが出来る「日本人人材」は最重要因子かもしれない。しかし、不足していると思う。

飲食店に例えて言うなら、上海に住み、上海の飲食店の現場に立ち、中国人の厨房スタッフや接客サービススタッフを中国語で管理・育成が出来る日本人。

このような日本人人材をどうやって育成するのがいいのだろうか?そもそも無理な話で、ローカルパートナーや現地人に任せるのがいいのだろうか?

日本法人代表の僕自身が、自ら海外現地に乗り込み、現場の店舗に張り付いて経験を積んでいる理由の一つに、上記日本人人材育成の「方法論確立」がある。

@海外現地×A現場×B外国人マネージ の三つ全てが出来る日本人人材を見つけたり育成するのはハードルが高い。

上記@〜Bのキーワードの対局的な考え方として
@' 出張ベースで行う
A' 現場でなくて本社にいる
B' 従業員でなく、お客様や商品をマネージする

上海の日系企業のうまくいってそうな会社、苦戦してそうな会社を分析すると、前者は@〜Bを実行する日本人人材がいて、後者は日本人人材が@'〜B'を行っているケースが多いように思う。

海外ビジネスを成功させるためには、人材育成が不可欠なことであり、社会的意義もあると考える。
posted by hirokio0504 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

「点と点が繋がること」を最近感じる

高校時代に「AFS」という留学機関から、オーストラリアに2ヶ月間、アメリカに1年間、ホームステイ留学した


オーストラリア人やアメリカ人の家に、家族の一員として加えて貰い(ホストファミリーをお父さん、お母さんと呼んだ)、現地の普通の高校に通った。日本の高校には2年しか通わず卒業するのに苦労したが、日米両国の高校卒業証書を得ることが出来た。


その時に、自分の強味と弱味の一部に気付いた。耳が良くないので(聞こえないの意味でなく、耳で聞いた音を口で再現するのが下手。カラオケでも音痴。)語学は弱味。反面、色んな国の人と仲良くなったり、喧嘩を恐れずストレートに思った事が言えるのが強味。


だから、語学を専門にするのでなく、ツールとして使って「ビジネスの世界に進もう」と思った。日本の高校では理系特進みたいなクラスだったが、大学からは文転して法学部に進んだ。ビジネスをやるには、そのルールである「法律」を学ぶ必要があると考えた。


僕の弱味と強味とたまたま重なったのだが、AFSは「語学習得」より「異文化交流」が目的の留学プログラム。一緒に生活する事を通じて、体験の共有を通じて、お互いの国の文化や習慣を理解する。そして尊重することを目指す。究極には、個人レベルの文化交流と相互理解を広める事を通じて戦争をなくす。


この時の経験が、25年近く経た今、上海でビジネスをする中で、自分自身の土台になってるんだと最近頻繁に思う。僕の中国人従業員との関係構築のベースにAFSの経験が活きている。


人生って不思議だね。無駄な事ってないかも。点と点はいつか繋がるんだね。

posted by hirokio0504 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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