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2013年06月29日

起業目指すなら履歴書が派手でもいいかもw

最近、昔の会社の先輩が出張で上海に来た折に
上海オフィスの中国人メンバーを連れてkemuri上海に寄ってくれた。
久々の再会が嬉しかった。その時ふと以下のようなことを考えた・・・。

高島さん.JPG

僕は2003年7月7日にエンレスト社を起業するまでに、
大学卒業後4つの会社を経験した。

1)ベンチャーキャピタル「ジャフコ」:関西支社でベンチャー投資を担当
2)ITに特化した投資調査ベンチャー:経営企画部門で資金調達やマーケティングを担当
3)三菱商事:生活産業グループでベンチャー投資を担当
4)携帯アプリ開発の「ソケッツ」:事業開発部門でパートナー事業提携や広報を担当

僕は留学、浪人、留年を経験している上、誕生日が5月頭と早いので、
新入社員でジャフコに入社して1ヶ月ほどで25歳になった。
起業したのは30歳の時なので、5年間で4社に勤めたことになる。

【複数の会社を経験して良かったこと】
1)かつての同僚やお客さんが、起業する際に「投資」してくれたり
「社外役員」になってくれた
2)かつての同僚やお客さんが、お店に「お客さん」として来てくれた
3)いろんな業界や会社の「企業運営方法(稟議システム、会議運営、
経費精算、営業進捗確認方法)」を垣間見ることが出来た

転職活動する際に、履歴書が派手(転職経験が多い)だと
マイナスに見られるケースもあるようだが、
「起業」を視野に入れているなら、そんなことを気にするより
「業務経験」や「人的ネットワーク作り」に重きをおいてもいいかもしれない。
posted by hirokio0504 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

kemuri神楽坂の店長「公募」

kemuri神楽坂、過去9年強の歴史でいろんなことがあった。
歴代店長の数は、5人。単純計算すると、1人あたり2年弱。

僕が2003年に起業したエンレスト社は、現状、上海や香港に
小さな関連会社を持つが、日本の事業はレストランkemuri神楽坂1店舗と
たまに手がける飲食店向けコンサルティング等。

僕が上海に来る時に、それまで手掛けていた
「飲食店向けwebサービス(飲食業界×IT業界)」と
「飲食店運営企業の再生(飲食業界×金融業界)」の
事業をすっきりと閉じてから来たからだ。

kemuri上海プロジェクトを始めるにあたっての
株主からのアドバイスは2つ。
・まだ軌道に乗っていない上記2つの事業を閉じる事
・誰かを上海に送るのでなく、僕が自ら上海に行く事

話を戻すが、
当社(日本法人)は現状、急速に店舗拡大しているわけでないので、
2〜3年くらいの期間で、現場店長が「卒業」していくのが健全かも、
と上海に住むようになって初めて思えるようになった。
以前は、「社員が辞める=経営者として失格」と考えていた頃もある。

ここでいう卒業とは、独立や転職などで当社を退社することを必ずしも指さない。
以下のように社内で他のプロジェクトに関わることも卒業という。
1)新しく立ち上げた新店舗の店長や店長トレーナー(店長の上司)になる
2)自ら新規事業を立ち上げ、その部門長となる
3)香港または上海の事業を担当する(場所:東京or香港or上海)

kemuri神楽坂の店長を3年近く務めてくれた社員が、6月末で退社する。
そこで、kemuri神楽坂の店長を公募します!

上記1)〜3)のようなことに興味のある方は、
募集サイトをご覧の上、応募ください。
「日本のおもてなしを世界へ」の実現のために、僕と一緒に働きませんか?
posted by hirokio0504 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

「借りを作ること」を遠慮していたら駄目

どこの国でもそうだか、中国では特に人のネットワーク(=人脈)が大切だと思う。
単に会ったことがある、名刺交換した、一緒にご飯食べた、等ではない。

『この人は信頼できる人物である、と私がギャランティーします』とか
『この人の為なら、自分の時間や人的ネットワークを提供してもいい』と
思える(思って貰える)関係のことだと思う。

「まさかの友は真の友」で、悪い状況でどんな反応をするかで、
本当の関係性が判る。上手く行っている時は、人は集まってくるし
耳触り良い事を言う。

困った状況になった時に、「困っている。助けてほしい」と
周りにSOSしてみるといいのでは?
思わぬ人が助けてくれたりする。
「借りを作る」ことから人間関係を深めるのってアリだと思う。
そして、借りた瞬間から返すことを考え続ける。

「借りを作ること」を遠慮していたら駄目だと思う。
posted by hirokio0504 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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