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2015年01月30日

外国人従業員との上手い付き合い方

日本料理店のコルサルでベトナム・ホーチミンに来てます。
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経営の話。
「ちょろちょろこぼれる」のを見過ごすと、いずれ大量にこぼれることに繋がりそうで、先手先手を打って、細かい事まであれやこれやと指摘する。少しこぼれるだけでも嫌で、こぼれ続けるとストレスにもなる。数年前までの僕の話。

この細かさやスタンスに付き合いきれなくて辞める従業員も当然にいる。でもね、経営者にとって、ちょろちょろこぼれる続けるより、従業員が辞める方が当たり前だけどストレスが大きい。

『事が起きるまである程度放置しておいて、起きてから対処する』。kemuri上海の運営を通じて、中国で僕が学んだこと。これはベトナム人をはじめとする外国人従業員と付き合う時にも活きそう。

日本の外食産業やコンビニ業界は、外国人なしでは運営出来ない状況になりつつある。「外国人従業員との上手な付き合い方(コミュニケーションの仕方)」みたいなタイトルの本を2015年書いてみたい!
posted by hirokio0504 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

日中ビジネスのサポート

もしニーズがあれば、そろそろ新しいチャレンジをしてみようと思っています。

上海に住んで2年強、中国語の進歩は遅いですがw、日本料理店の董事長(法定代表CEO) & 総経理(社長COO) & 現場店長として、お店で月間500人近い方とお会いします。お店はオープンして1年3ヶ月なので、のべ500人×15月=7,500人という計算ですw。

上海を中心に中国で、物やサービスを販売したい方(販路拡大)、日本に仕入れたい方(中国から日本への輸入)、現地での覆面調査やオペレーション改善など、サポート出来ますので相談下さい。協業できそうな方もご連絡ください。双方の強味の確認をしましょう。

一例を示すと
1)店舗を中国に出店したい(日本で展開している店を中国展開したい)。

2)日本の食品や飲料やサービスを中国で販売したい(中国でのスムーズな販売ルートを確立したい)。

3)中国の物を日本に輸入してビジネスを拡張したい(仕入原価を下げたい、新しい商材を国内既存販路に乗せたい)。

4)既に中国展開しているが、現場(運営や営業)でうまくいってない部分があるので改善したい、定期的レポートが欲しい。

5)アドバイザー、社外役員もしくは経営者候補で中国在住の日本人を探している。

6)中国人マネジメントは大変、ってよく話に聞くけど、実際どういう事が起こり、どう対処したり備えたりしたらいいかを「現場視点」で講演やアドバイスして欲しい。
posted by hirokio0504 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

中国進出の大きなうねりは数年後

1.大気汚染、2.円安、3.日中関係、を考えると、東南アジア等に進出や移転の「ブーム(トレンド)」がシフトするのは自然の流れだと思う。現時点でのリスクとリターンは、見合っていないと考える人が「多い」かもしれない。


しかし、数年後に中国13億人の販売市場向けビジネスの大きな「ブーム(トレンド)」がやって来るはず。販売市場としての大きなうねりは、実はまだ来てないのではないかとさえ思う。


かつては、中国が世界の工事と言われたように製造拠点としての日本からの進出。最近は、「販売のための市場調査」のための進出なのではないかと企業姿勢を見ていると感じる。実は、まだ市場調査段階にあるのではないか?もしくは半分調査半分販売の段階?


今は現状維持を良しとし、キャッシュを減らさずに、中国の仲間やパートナーを増やしながら、中国語や中国商慣習や中国の歴史を学ぶ時期で十分、と考えるのはアリだと思う。


もしくは、冒頭の話は「ブームやトレンド」「大多数の反応」であると置いておいて、逆に動く「逆張り」をするか?


中国ビジネス、立ち止まるか?後ろに下がるか?前に進むか? このどれを選択するかで、ベンチャー企業であれば、5年後の会社のステージを大きく変えると思う。


当社は? 僕は熱くなって突っ走りたくさん失敗してきたのでw、珍しくも、少し時間をかけて考えてみようと思う。


※冒頭の1〜3は、東京と上海で企業経営している僕が思う影響度の大きい順。

posted by hirokio0504 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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